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		<title>元気の素★魚の栄養学</title>
		<link>http://maid.kachi3.com/</link>
		<description>四季別に旬の魚を、栄養成分や効能、選び方などのお役立ち情報を紹介しています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 19 Apr 2012 14:34:51 +0900</lastBuildDate>
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			<title>鱈（タラ）の栄養成分や食べ方、選び方</title>
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			<description><![CDATA[
鱈（タラ）の身は淡白で味もよく、タラコや白子、からし明太子などとしてもお馴染みですね。この鱈（タラ）は高タンパク低カロリーで、グルタミン酸やイノシン酸が豊富に含まれています。また、タラはビタミンＢ1・Ｂ2も比較的多く含んでいるため・・・鱈のおとりよせグルメ～タラの西京漬け、みりん漬け、粕漬け、味噌漬け、タラの干し鱈、塩引き・・・お得で旨い新鮮な鱈がいっぱい！１尾に１つしかない銀カマはコンガリ焼いてアツアツを！肌や髪に潤いを与えたり、疲労回復や冷え症、風邪予防にも効果があるそうです。冬の寒い夜は、タラのたくさん入ったちり鍋にして体を温めるのもいいですね。鱈の子ども、タラコは栄養たっぷりで、ビタミンＢ1・2、Ｄ、ナイアシンが豊富に含まれていますが、コレステロール値が高いため高血圧の方は控えめに食べましょう。ほかにも、タラコはビタミンＥも多く含んでおり、これは若返りのビタミンとも言われ、老化の原因になる活性酸素を強力に抑える働きがあります。保存方法ですが、鱈（タラ）の切り身は、かす漬けやみそ漬けにするとよく、タラコは、一つずつラップに包み冷凍庫に入れれば、約1ヶ月間は保存できるそうです。鱈（タラ）のお店での選び方鱈（タラ）のお店での選び方は、1尾の場合、ツヤがあって触れた時に弾力のあるものがよく、切り身なら、身がピンクがかった白で透明感のあるものが良いとか。タラはエビやカニ、魚などを大量に食べるので、ちょっと肥満体。お腹が、ぷっくり出ているでしょう・・・だから、お腹いっぱい食べることを、鱈腹（たらふく）と言うのはここから来ています。あなたも、おいしいタラを、たらふく食べてみたいと思いませんか？
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			<pubDate>Wed, 25 May 2011 21:34:57 +0900</pubDate>
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			<title>金目鯛（キンメダイ）の栄養成分や食べ方、選び方</title>
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			<description><![CDATA[
金目鯛（キンメダイ）には、ビタミンＢ1が比較的多く含まれており、ビタミンＢ1は疲れのもとになる乳酸を分解する働きがあります。そのため、金目鯛を食べると疲労回復やストレスに効果が出ます。そのビタミンＢ1は水に溶けやすい性質なので、煮物の時は煮汁も一緒に食べたほうが、より効果的です。金目鯛のおとりよせグルメ～港直送の新鮮なキンメダイ、金目鯛の干物・・・お得で旨い新鮮な金目鯛がいっぱい！金目鯛せんべいはオヤツに。金目鯛の粕漬、味噌漬はサッと焼くだけ！また、ビタミンＢ1の吸収をサポートしてくれる、ネギやニンニク、にら、玉ネギなどを、おかずに加えるとさらに効果が上がるそうです。そのほか金目鯛（キンメダイ）には、美容ビタミンと言われるＢ2と、シミや吹き出物の原因となる活性酸素を抑えるビタミンＥも含まれています。ですので、キンメダイを食べて、みずみずしい肌や髪、爪を保ちましょう。淡白でクセのない味は、タラのちり鍋よりもおいしいと評判。キンメダイの頭も入れて、汁の味が濃くならないうちに頂きましょう。また、金目鯛（キンメダイ）にはリンも多く含まれていますが、このリンは摂りすぎるとカルシウムの吸収を悪くするので注意が必要です。金目鯛（キンメダイ）のお店での選び方金目鯛（キンメダイ）のお店での選び方のポイントは目です。目玉が、金色に輝いてプックラふくれているものがいいそうです。そして、ヒレ先の赤さが薄く、黄ばんでいるものは古いので注意しましょう。金目鯛（キンメダイ）はギョロッとした大きな目に、鮮やかな赤い魚体が特徴。この大きな目は、深海でわずかな光をとらえるためのもの。水中では目が金色に輝くことからキンメダイと名づけられました。煮付け、焼き物、ちり鍋、刺身など幅広い調理法がありますので、ご家庭でも、おいしく料理して食べてください！
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			<pubDate>Wed, 25 May 2011 21:29:12 +0900</pubDate>
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			<title>鰆（サワラ）の栄養成分や食べ方、選び方</title>
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鰆（サワラ）に多く含まれるカリウムは、食塩に含まれるナトリウムと結びつき、摂りすぎた塩分を体外へ排除する働きがあるため、高血圧の予防やむくみをとる効果があります。それから鰆には、発育や美容のビタミンになるビタミンＢ2も多く含み、皮膚や髪をみずみずしく保ち、口や胃などの粘膜を健やかにする働きもあります。鰆のおとりよせグルメ～サワラの西京焼き、鰆の味噌漬け、鰆の干物、さわらのタタキ・・・・・お得で旨い新鮮サワラがいっぱい！サッと焼いて出来上がり！今晩のおかずにいかが？また、鰆（サワラ）に多く含まれるナイアシンは、２日酔いを予防したり血行をスムーズにする働きがあるので、冷え症や皮膚の炎症などにも有効だそうです。サワラはそのほかに、ビタミンＤも多く含んでいます。ビタミンＤは腸でカルシウムの吸収率を高める作用があるため、サワラを効率良く食べると骨が丈夫になります。骨そしょう症などの予防、改善にもお役立てください。しかし、なんといってもサワラは脂がたっぷりとのった、旬の寒サワラの刺身が最高に美味しい。頭よりも尻尾に近い身がおいしいので、切り身を買うときは、ぜひそちらを選びましょう。鰆（サワラ）の店頭での選び方鰆（サワラ）の店頭での選び方ポイントは身の堅さです。少し身を触ってみて、かたいものがいいそうです。腹が柔らかいものはダメ。そして、銀色が鮮やかなもの、さらに黒っぽいものがいいそうです。魚屋さんでは「サワラぬ神にたたりなし」と、いうダジャレも出るくらい、新米にはサワラをサワラせないそうです。それは、鰆（サワラ）の身は水分が多く、すぐ腹が破けるほど柔らかいので扱いが難しいため。さばいている途中でも、どんどん身割れをおこすので、サワラは魚屋さん泣かせの魚ということです。
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			<pubDate>Wed, 25 May 2011 21:23:14 +0900</pubDate>
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			<title>鮃（ヒラメ）の栄養成分や食べ方、選び方</title>
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平目は、左ヒラメ右カレイといわれるように、両目が左側に寄っています。面白い顔の魚ですが、刺身にするとタイに並ぶおいしさです。このヒラメに多く含まれるカリウムとタンパク質は、ナトリウムを体外に排出して血圧を下げる働きがあるので、高血圧やむくみでお悩みの方にはおすすめです。平目のおとりよせグルメ～お得で旨い新鮮な平目がいっぱい！平目は鯛と並ぶお魚！ヒラメのお刺身、お吸い物、お鍋、ムニエルなどで白身魚最高の味とシコシコした食感をお楽しみくださいまたヒラメには、二日酔いのもとになるアセトアルデヒドを分解したり、血液の流れをよくして冷え症や頭痛を予防する、ナイアシンも豊富に含まれています。それから、鮃（ヒラメ）はビタミンＢ2も含んでいるため、皮膚や髪をみずみずしく保つ効果があり、美容にもいいそうです。すしネタで最高級のヒラメのエンガワには、マグロのトロと同じくらいＤＨＡとＥＰＡが豊富に含まれており、それらは脳を活発にしたり、血行を良くする効果があるそうです。平目は、淡白な味なので幅広い料理法がありますが、骨身の部分も捨てずに、油で揚げて骨せんべいにして食べると、カルシウムもたくさん摂れていいですよ！鮃（ヒラメ）の店頭での選び方鮃（ヒラメ）の店頭での選び方ポイントは、エンガワです。エンガワに厚みのあるものは、身がしまっているのでいいそうです。そして、腹がふくれているのは子持ちの可能性があり、子持ちなら脂のりが悪く味が落ちるそうです。ヒラメは環境に合わせて体の色を変え、砂をかぶって海底にへばりついて生きてる魚ですが、形の良いものは高級料亭でしか、お目にかかれないと言われます。特に寒ビラメは最高とのこと。あなたも、鮃（ヒラメ）料理に挑戦してみませんか？
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			<pubDate>Wed, 25 May 2011 21:18:18 +0900</pubDate>
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			<title>蟹（カニ）の栄養成分や食べ方、選び方</title>
			<link>http://maid.kachi3.com/category7/entry16.html</link>
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蟹（カニ）に含まれるタウリンにはコレステロールを下げる働きがあり、高血圧や視力の低下、アルコールによる肝臓障害の予防効果などがあります。なのでカニは、お酒を飲む人やデスクワークなど、目が疲れやすい仕事をする人におすすめ。食物繊維と一緒にとると、さらに効果的だそうです。カニのおとりよせグルメ～訳ありタラバ蟹、ずわい蟹、濃厚なカニ味噌たっぷりの毛ガニ・・・お得で旨い新鮮な蟹がいっぱい！ぶっとい肉のカニ足も、かにシャブ・かに鍋セットになって・・・そのほか、蟹（カニ）に含まれる豊富な亜鉛は、細胞や組織の代謝を活発にする働きがあるため、肌荒れや脱毛、味覚障害の予防にも効果を発揮するそうです。そのほか、蟹（カニ）は銅も多く含んでいるので、鉄の吸収を高めて血液の生成する働きをし、貧血の予防や疲労を回復する効果もあります。生の毛ガニが手に入ったら、おがくずを洗い落とした後、動かないように脚に輪ゴムをタスキがけして、水１ℓに塩大さじ１．５杯入れて２０分くらい茹でましょう。日本には1000種ほどのカニがいて、ホーツク海沿岸では春先から、夏にかけてカニ漁が行われています。蟹（カニ）の店頭での選び方蟹（カニ）の店頭での選び方ポイントは重さです。持ってみて見た目以上に重いものは、身がよくつまっている証拠だそうです。そして、カニ類はとても早く腐るので、なるべくなら生きたものを手に入れるほうが安心のようです。蟹（カニ）と言えば高級というイメージがありますが、昔は毛ガニなどは価値がなく、北海道の磯では朝早く行けばいくらでも拾えたそうです。今では数も減り、価値が高くなりましたね・・・・。ええ、私も蟹（カニ）大好きですよ。
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			<pubDate>Wed, 25 May 2011 21:12:10 +0900</pubDate>
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