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<title>元気の素★魚の栄養学</title>
<link>http://maid.kachi3.com/</link>
<description>四季別に旬の魚を、栄養成分や効能、選び方などのお役立ち
情報を紹介しています。おいしく食べて元気になりましょう。
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<lastBuildDate>Fri, 16 May 2008 23:38:21 +0900</lastBuildDate>
<language>ja</language>
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<title>鱈（タラ）</title>
<description><![CDATA[ <p>鱈（タラ）の身は淡白で味もよく、タラコや白子、からし明太子などとしてもお馴染みですね。この鱈（タラ）は高タンパク低カロリーで、グルタミン酸やイノシン酸が豊富に含まれています。また、鱈（タラ）にはビタミンＢ1・Ｂ2も比較的多く含まれているため、肌や髪に潤いを与えたり、疲労回復や冷え症、風邪予防にも効果があるそうです。冬の寒い夜は、タラのたくさん入ったちり鍋にして体を温めるのもいいですね。</p>
<p>鱈の子ども、タラコは栄養たっぷりで、ビタミンＢ1・2、Ｄ、ナイアシンが豊富に含まれていますが、コレステロール値が高いため高血圧の方は控えめに食べましょう。ほかにも、タラコはビタミンＥも多く含んでおり、これは若返りのビタミンとも言われ、老化の原因になる活性酸素を強力に抑える働きがあります。保存方法ですが、鱈（タラ）の切り身は、かす漬けやみそ漬けにするとよく、タラコは、一つずつラップに包み冷凍庫に入れれば、約1ヶ月間は保存できるそうです。</p>
<p>鱈（タラ）のお店での選び方は、1尾の場合、ツヤがあって触れた時に弾力のあるものがよく、切り身なら、身がピンクがかった白で透明感のあるものがいいそうです。タラはエビやカニ、魚などを大量に食べるので、ちょっと肥満体。お腹はぷっくり出ています。お腹いっぱい食べることを「鱈腹（たらふく）」と言うのはここから来ています。あなたも、おいしい鱈（タラ）をたらふく食べてみたいと思いませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　<img alt="" src="http://maid.kachi3.com/img/madara.jpg" /> 　&larr;真鱈（マダラ）</p> ]]></description>
<link>http://maid.kachi3.com/category7entry33.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 14:43:29 +0900</pubDate>
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<item>
<title>金目鯛（キンメダイ）</title>
<description><![CDATA[ <p>金目鯛（キンメダイ）には、ビタミンＢ1が比較的多く含まれています。ビタミンＢ1は疲れのもとになる乳酸を分解する働きがあるので、疲労回復やストレスに効果があります。Ｂ1は水に溶けやすい性質なので、煮物の時は煮汁も一緒に食べたほうがいいでしょう。また、ビタミンＢ1の吸収をサポートしてくれる、ネギやニンニク、にら、玉ネギなどを、おかずに加えるとさらに効果が上がるそうです。</p>
<p>そのほか金目鯛（キンメダイ）には、美容ビタミンと言われるＢ2と、シミや吹き出物の原因となる活性酸素を抑えるビタミンＥも含まれています。ですので、キンメダイを食べて、みずみずしい肌や髪、爪を保ちましょう。淡白でクセのない味は、タラのちり鍋よりもおいしいと評判。キンメダイの頭も入れて、汁の味が濃くならないうちに頂きましょう。また、金目鯛（キンメダイ）にはリンも多く含まれていますが、このリンは摂りすぎるとカルシウムの吸収を悪くするので注意が必要です。</p>
<p>金目鯛（キンメダイ）のお店での選び方のポイントは目です。目玉が、金色に輝いてプックラふくれているものがいいそうです。そして、ヒレ先の赤さが薄く、黄ばんでいるものは古いので注意しましょう。金目鯛（キンメダイ）はギョロッとした大きな目に、鮮やかな赤い魚体が特徴。この大きな目は、深海でわずかな光をとらえるためのもの。水中では目が金色に輝くことからキンメダイと名づけられました。煮付け、焼き物、ちり鍋、刺身など幅広い調理法がありますので、ご家庭でも、おいしく料理して食べてください！</p>
<p>　　　　　　　　　<img alt="" src="http://maid.kachi3.com/img/kinmedai-3.jpg" /> 　&larr;金目鯛（キンメダイ）　　　　　&nbsp;</p> ]]></description>
<link>http://maid.kachi3.com/category7entry32.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 14:43:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鰆（サワラ）</title>
<description><![CDATA[ <p>鰆（サワラ）に多く含まれるカリウムは、食塩に含まれるナトリウムと結びつき、摂りすぎた塩分を体外へ排除する働きがあるため、高血圧の予防やむくみをとる効果があります。</p>
<p>それから鰆（サワラ）には、発育や美容のビタミンと言われるビタミンＢ2も多く含み、皮膚や髪をみずみずしく保ち、口や胃などの粘膜を健やかにする働きがあります。</p>
<p>また、鰆（サワラ）に多く含まれるナイアシンは、２日酔いを予防したり血行をスムーズにする働きがあるので、冷え症や皮膚の炎症などにも有効だそうです。サワラは他に、ビタミンＤも多く含んでいます。ビタミンＤは腸でカルシウムの吸収率を高める作用があるため、サワラを効率良く食べると骨が丈夫になります。</p>
<p>しかし、なんといってもサワラは脂がたっぷりとのった、旬の寒サワラの刺身が最高に美味しい。頭よりも尻尾に近い身がおいしいので、切り身を買うときは、ぜひそちらを選びましょう。</p>
<p>鰆（サワラ）の店頭での選び方ポイントは身の堅さです。少し身を触ってみて、かたいものがいいそうです。腹が柔らかいものはダメ。そして、銀色が鮮やかなもの、さらに黒っぽいものがいいそうです。</p>
<p>魚屋さんでは「サワラぬ神にたたりなし」と、いうダジャレも出るくらい、新米にはサワラをサワラせないそうです。それは、鰆（サワラ）の身は水分が多く、すぐ腹が破けるほど柔らかいため、扱いが難しいからです。さばいている途中でも、どんどん身割れをおこすので、サワラは魚屋さん泣かせの魚ということです。</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　<img src="http://maid.kachi3.com/img/s-sawara.gif" alt="" /> 　&larr;鰆（サワラ）</p>
<p>&nbsp;</p> ]]></description>
<link>http://maid.kachi3.com/category7entry24.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 14:43:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鮃（ヒラメ）</title>
<description><![CDATA[ <table border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="font-size: 14px; padding-bottom: 10px; line-height: 16pt" width="470" height="405">
            <p>鮃（ヒラメ）は、「左ヒラメ右カレイ」といわれるように、両目が左側に寄っています。面白い顔の魚ですが、刺身にするとタイに並ぶおいしさです。<br />
            このヒラメに多く含まれるカリウムとタンパク質は、ナトリウムを体外に排出して血圧を下げる働きがあるので、高血圧やむくみでお悩みの方にはおすすめです。<br />
            <br />
            また鮃（ヒラメ）には、二日酔いのもとになるアセトアルデヒドを分解したり、血液の流れをよくして冷え症や頭痛を予防する、ナイアシンも豊富に含まれています。<br />
            <br />
            それから、鮃（ヒラメ）はビタミンＢ2も含んでいるため、皮膚や髪をみずみずしく保つ効果があり、美容にもいいそうです。<br />
            すしネタで最高級のヒラメのエンガワには、マグロのトロと同じくらいＤＨＡとＥＰＡが豊富に含まれており、それらは脳を活発にしたり、血行を良くする効果があるそうです。<br />
            <br />
            鮃（ヒラメ）は、淡白な味なので幅広い料理法がありますが、骨身の部分も捨てずに、油で揚げて骨せんべいにして食べると、カルシウムもたくさん摂れていいですよ！<br />
            <br />
            鮃（ヒラメ）の店頭での選び方ポイントは、エンガワです。<br />
            エンガワに厚みのあるものは、身がしまっているのでいいそうです。<br />
            そして、腹がふくれているのは子持ちの可能性があり、子持ちなら脂のりが悪く味が落ちるそうです。<br />
            <br />
            ヒラメは環境に合わせて体の色を変え、砂をかぶって海底にへばりついて生きてる魚ですが、形の良いものは高級料亭でしか、お目にかかれないと言われます。<br />
            特に寒ビラメは最高とのこと。あなたも、鮃（ヒラメ）料理に挑戦してみませんか？</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
        </tr>
        <tr>
            <td style="border-right: #0080ff 1px dotted; padding-right: 10px; border-top: #0080ff 1px dotted; padding-left: 10px; padding-bottom: 10px; border-left: #0080ff 1px dotted; padding-top: 10px; border-bottom: #0080ff 1px dotted" align="center"><img alt="" src="http://maid.kachi3.com/img/s-hirame.gif" />&larr;鮃（ヒラメ）</td>
        </tr>
    </tbody>
</table> ]]></description>
<link>http://maid.kachi3.com/category7entry19.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 14:43:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蟹（カニ）</title>
<description><![CDATA[ <p>蟹（カニ）に含まれるタウリンにはコレステロールを下げる働きがあり、高血圧や視力の低下、アルコールによる肝臓障害の予防効果などがあります。ですのでカニは、お酒を飲む人やデスクワークなど、目が疲れやすい仕事をする人におすすめです。食物繊維と一緒にとると、さらに効果的だそうです。そのほか、蟹（カニ）に含まれる豊富な亜鉛は、細胞や組織の代謝を活発にする働きがあるため、肌荒れや脱毛、味覚障害の予防にも効果を発揮するそうです。</p>
<p>そのほか、蟹（カニ）は銅も多く含んでいるので、鉄の吸収を高めて血液の生成する働きをし、貧血の予防や疲労を回復する効果もあります。生の毛ガニが手に入ったら、おがくずを洗い落とした後、動かないように脚に輪ゴムをタスキがけして、水１ℓに塩大さじ１．５杯入れて２０分くらい茹でましょう。日本には1000種ほどのカニがいて、ホーツク海沿岸では春先から、夏にかけてカニ漁が行われています。</p>
<p>蟹（カニ）の店頭での選び方ポイントは重さです。持ってみて見た目以上に重いものは、身がよくつまっている証拠だそうです。そして、カニ類はとても早く腐るので、生きたものを手に入れるのが安心のようです。蟹（カニ）と言えば高級というイメージがありますが、昔は毛ガニなどは価値がなく、北海道の磯では朝早く行けばいくらでも拾えたそうです。今では数も減り、価値が高くなりましたね・・・・。ええ、私も蟹（カニ）大好きですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="" src="http://maid.kachi3.com/img/s-syoujinGani.gif" />　&larr;精進蟹（ショウジンガニ）</p>
<p>&nbsp;</p> ]]></description>
<link>http://maid.kachi3.com/category7entry16.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 14:43:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鰤（ブリ）</title>
<description><![CDATA[ <p>鰤（ブリ）の栄養成分は、ＤＨＡ、ＥＰＡ、ビタミンＤ、ビタミンＢ2、ビタミンＢ1などで、中でもＤＨＡとＥＰＡがたっぷり含まれています。ＤＨＡは脳や神経の働きを良くする効果があり、ＥＰＡは血液中のコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあります。加えて、鰤（ブリ）の血合いに多く含まれるタウリンにも、コレステロールを下げる効果があり、血圧を正常に保つほか視力回復にも役立つそうです。</p>
<p>鰤（ブリ）にはビタミンＥも多く、脂肪の酸化を防ぐため老化防止にもなります。そのほか、ご飯やパンの糖質などをエネルギーに代える働きがあるビタミンＢ1・Ｂ2や、カルシウムの吸収を促すビタミンＤも豊富に含まれています。ブリの切り身は２種類あります。煮物向きは腹側で、皮が白っぽく、味は脂がのり濃厚です。焼きもの向きなのは背側で、皮が青黒っぽく味は淡白ということです。あぁっ、今、私ブリの照り焼きが食べたくなりました！</p>
<p>店頭での鰤（ブリ）の選び方ポイントは、太さです。尾にかけてヤセ細ってるものは、脂のりが悪いそうです。そして、切り身は透明感があって、血合い肉がピンクのものがいいそうです。ブリは成長するにつれて呼び名が変わるので、出世魚と言われます。このブリ、厳しい冬から春にかけてが旬。「寒ブリ」は脂がのって一番おいしいと言われます。鰤（ブリ）は３月頃から産卵期に入るので、春は味が落ちるそうです。</p>
<p>&nbsp;　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp; 　　　<img alt="" src="http://maid.kachi3.com/img/s-hiramasa.gif" />　&larr;鰤（ブリ）&nbsp;&nbsp;</p> ]]></description>
<link>http://maid.kachi3.com/category7entry9.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 14:43:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鮪（マグロ）</title>
<description><![CDATA[ <p>鮪（マグロ）の主な栄養成分は、ＤＨＡ、ＥＰＡ、亜鉛、ビタミンＤ、ナイアシンなどです。中でもトロの部分に多く含まれるＤＨＡは脳や目の機能を高め、記憶力の低下を防いでくれ、ＥＰＡは血液の流れをスムーズにして、血圧を下げたり胃腸の炎症を予防する効果があります。また、マグロに多く含まれるビタミンは、老化の原因である活性酸素を抑える作用が強いので、鮪（マグロ）は「若返りのビタミン」とも呼ばれています。</p>
<p>それから、鮪（マグロ）の中の亜鉛は、脱毛や肌荒れ、味覚障害にも効果が出るそうです。血合いの部分に多く含まれるタウリンはコレステロールを下げ、血圧を正常に保ち、また視力回復にも役立つそうです。ここで、冷凍マグロをおいしく解凍するコツを紹介します。海水と同濃度のぬるま湯に、水洗いしたマグロを３分ほどつけて水気を取っておきます。それを深さのある皿に入れ、ラップをかけて１０分ほどおくのです。</p>
<p>鮪（マグロ）のお店での選び方ポイントは、エラが勝負です。切り身は鮮やかで透明感のあるものがよく、表面がキメ細かいものがいいそうです。そして、パックに血がたまっていたらダメです。マグロは現在、お寿司や刺身として最も人気が高いですが、江戸時代では人気がなく、脂っこいトロは捨てたり猫にあげてしまって、赤身のほうを食べていたそうです。エェッ、マグロを猫にあげる？？考えられませんね・・・！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　<img alt="" src="http://maid.kachi3.com/img/s-maguroL.gif" />&larr;鮪（マグロ）</p>
<p>&nbsp;</p> ]]></description>
<link>http://maid.kachi3.com/category7entry8.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2008 14:43:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>泥鰌（ドジョウ）</title>
<description><![CDATA[ <p>泥鰌（ドジョウ）には、以外にもウナギの10倍ものカルシウムが含まれています。丸ごと一匹、骨まで食べられるので、カルシウムが不足してイライラしたり、肌のかさつきなどが気になる方におすすめの魚です。さらにドジョウは、ビタミンＤも豊富なので、効率よくカルシウムを吸収してくれるのです。</p>
<p>ほかにも泥鰌（ドジョウ）は、ビタミンＢ1・Ｂ2も含んでおり、それらは脂質・糖質を分解しエネルギーに代えてくれるので、夏バテした体にも活力を与えてくれますよ！また、どじょうに含まれるビタミンＢ2は、新しい細胞を作り出す働きもあるので、胃などの粘膜を健やかにし、肌や髪、爪などをキレイに保ってくれます。</p>
<p>こんな栄養たっぷりの泥鰌（ドジョウ）の入った柳川鍋なんかを食べれば、疲れたあなたも元気復活！丸ごと食べたいならドジョウ汁で。味をつける前にお酒をふりかけ臭みを消してから、赤ミソの薄い汁でゆっくり時間をかけて弱火で煮込むといいそうです。</p>
<p>泥鰌（ドジョウ）のお店での選び方は、6～8cmほどの大きさのものが骨が柔らかくておいしいそうです。水槽で売られていたら、水面に口を出したり潜ったりしているものがいいということです。</p>
<p>どじょうはウナギと同じく古くから滋養強壮に効くとされてきました。特に海から離れた農民にとっては、貴重なタンパク源だったようです。水田の排水路などで簡単に獲れたので、どの農家も自給用にしていたそうです。最近は国産ものがだいぶ減ってしまったらしいですが、栄養たっぷりのドジョウをあなたも食べてみませんか？</p>
<p>　　　　　　　　　　　　<img alt="" src="http://maid.kachi3.com/img/dojyou.jpg" />&nbsp;&larr;泥鰌（ドジョウ）　　　</p> ]]></description>
<link>http://maid.kachi3.com/category5entry31.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 10:37:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鰻（ウナギ）</title>
<description><![CDATA[ <p>鰻（ウナギ）は、ご飯など炭水化物の糖質をエネルギーに代える働きをするビタミンＢ１を、とても多く含んでいます。疲れのもとになる乳酸を分解するため、ウナギを食べると疲労回復が早いのです。うな丼を食べるとスタミナがつくのは、ご飯が効率よくエネルギーに代わるから。</p>
<p>また、鰻（ウナギ）に含まれるビタミンＡは、レチノールという吸収の早い成分で皮膚や粘膜を保護するため、美肌や風邪の予防にも良いとされています。うなぎは、そのほか青背の魚に多いＤＨＡやＥＰＡも豊富に含んでいるため、脳への情報をスムーズに伝達したり、血液の流れを良くする効果もあります。</p>
<p>もし、鰻（ウナギ）の高カロリーが気になるなら、白焼きがおすすめです。蒸すことで余分な脂を落とせば大丈夫！栄養価が高いウナギですが、ビタミンＣと食物繊維は含んでいないので、緑黄色野菜を添えるとバランスのよい食事になります。</p>
<p>鰻（ウナギ）の店頭での選び方ポイントは、ツヤです。ツヤがあって青光りしているものが良いそうです。そして、大きすぎると味が落ちるので、150ｇくらいのがおいしいとか。ウナギは古くから精力増強に効くとされ、土用の丑の日には鰻を食べる、などと言われるようになったのは江戸時代からだそうです。おいしくて栄養たっぷりのうなぎを食べて、あなたも元気モリモリになりませんか！</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="" src="http://maid.kachi3.com/img/s-unagi.gif" />&larr;鰻（ウナギ）</p> ]]></description>
<link>http://maid.kachi3.com/category5entry30.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 10:37:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>鳥賊（イカ）</title>
<description><![CDATA[ <p>鳥賊（イカ）はコレステロールは高いですが、身に含まれている豊富なタウリンが、血液中のコレステロールを抑える働きがあるので高血圧予防にいいそうです。また、イカに含まれる亜鉛は肌荒れや脱毛に効果があり、血液の流れをスムーズにしコレステロール値を抑えるＤＨＡやＥＰＡなども多く含んでいます。</p>
<p>鳥賊（イカ）は低脂肪、低カロリーで良質のタンパク質が豊富なので、カロリーが気になる肥満の方などにもお勧めです。そのうえ、肝臓の機能を高める働きもあるので、酒の肴にピッタリです。</p>
<p>スルメイカにはビタミンＥが多く含まれており、老化やガンの原因となる活性酸素から細胞膜を守り、みずみずしい体を保つ働きがあることから、若返りのビタミンとも呼ばれています。さらに血行をよくするにも効果的で、肩コリや冷え性の予防にもなるそうです。</p>
<p>冷凍イカをおいしく解凍する方法があります。それは、まず、イカをポリ袋に入れて４０℃前後のお湯につけておきます。しばらくして、周辺が溶けて芯がまだ残っている状態で取り出し、ペーパーに包んで室温で解凍します。</p>
<p>鳥賊（イカ）の店頭での選び方ポイントは、目です。目が黒く澄んでいて、へこんでいないものがいいそうです。そして、全体が乳白色のものは鮮度が落ちている証拠なので、刺身など生食はダメだそうです。</p>
<p>鳥賊（イカ）はタコと同様にデビルフィッシュと呼ばれ、見た目の奇妙さから欧米人は嫌っています。世界中で獲れるイカの４分の３ほどは、日本人が食べていると言われます。イカは頭と胴の間から海水を吸い込み、勢いよく吐き出すことにより前へ進みますが、水の噴出する方向を変えることで自由自在に移動しています。</p>
<p>イカはおいしいですね、欧米人が食べないなんて、どうして？って感じです。しかも、こんなに栄養があって体にいいとは、イカを食べないなんてもったいない！・・・・と、あなたも思いませんか？</p>
<p>&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img alt="" src="http://maid.kachi3.com/img/s-yariika.gif" />　&larr;ヤリ鳥賊（ヤリイカ）</p> ]]></description>
<link>http://maid.kachi3.com/category5entry29.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jan 2008 10:37:47 +0900</pubDate>
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