鰻(ウナギ)の栄養成分や食べ方、選び方

鰻(ウナギ)の栄養成分や食べ方、選び方

鰻(ウナギ)は、ご飯など炭水化物の糖質をエネルギーに代える働きをするビタミンB1を、とても多く含んでいます。疲れのもとになる乳酸を分解するため、ウナギを食べると疲労回復が早いのです。うな丼を食べるとスタミナがつくのは、ご飯が効率よくエネルギーに代わるから。

 

また、鰻(ウナギ)に含まれるビタミンAは、レチノールという吸収の早い成分で皮膚や粘膜を保護するため、美肌や風邪の予防にも良いとされています。うなぎは、そのほか青背の魚に多いDHAやEPAも豊富に含んでいるため、脳への情報をスムーズに伝達したり、血液の流れを良くする効果もあります。

 

もし、鰻(ウナギ)の高カロリーが気になるなら、白焼きがおすすめです。蒸すことで余分な脂を落とせば大丈夫!栄養価が高いウナギですが、ビタミンCと食物繊維は含んでいないので、緑黄色野菜を添えるとバランスのよい食事になります。

 

鰻(ウナギ)の店頭での選び方

鰻(ウナギ)の店頭での選び方ポイントは、ツヤです。

ツヤがあって青光りしているものが良いそうです。
そして、大きすぎると味が落ちるので、150gくらいのがおいしいとか。
ウナギは古くから精力増強に効くとされ、土用の丑の日には鰻を食べる、などと言われるようになったのは江戸時代からだそうです。
おいしくて栄養たっぷりのうなぎを食べて、あなたも元気モリモリになりませんか!

 

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