夏が旬の魚の栄養成分や効能、選び方などのお役立ち情報 を紹介しています。おいしく食べて元気になりましょう。
鰺(アジ)の名前の由来は、味がいいからついたといわれるほど世界中で食べられています。主な栄養成分はEPA、カリウム、DHA、ビタミンD、カルシウムなどで、特にEPAを豊富に含んでいます。このEPAは血液の流れをスムーズにするため、肩こりや頭痛、目の疲れなどに効果的ということです。ですので、長時間同じ姿勢でやる、デスクワークなどのお仕事の人には、鰺(アジ)をおすすめします。
また、鰺(アジ)の中のタウリンは血液中のコレステロールを下げるので、高血圧予防にも効果大です。おろした時に出る骨は捨てずに、しょうが醤油に浸してから揚げましょう。カルシウムたっぷりの骨せんべいができるので、お子様のおやつにでも出してあげてください。それから、アジに塩をふり30分位おくと臭みや余分な水分が抜けるので、水洗いをして水気をきってから、もう一度塩をふって焼くとおいしいそうですよ!
鰺(アジ)のたたきの薬味は食べる直前にのせましょう。早めにのせると色が変わってしまうからです。お店でのアジの選び方のポイントは、脂です。新鮮なアジほど皮目にほんのり脂が浮いて輝いています。そして、古くなるほど鰺(アジ)のほおが充血してくるのだそうです。目が大きいのが特徴のアジ。一年中獲れますが、夏にかけての鰺は脂がのって一番おいしいそうです。さぁ、今晩の食卓に出してみませんか?
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